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日本最小の赤ちゃん用ヘルメット、誕生!

2020.10.15

日本最小の赤ちゃん用ヘルメット、誕生!

自転車のチャイルドシートに赤ちゃんを乗せられるようになると、買い物や保育園の送り迎えがぐーんとラクになります。この自転車デビューに合わせて、赤ちゃんにヘルメットをさせたい。でも、どれもサイズが大きすぎて…。そんな声に応えて、日本最小のヘルメット「PICOT(ピコット)」が誕生しました。

メーカーの(株)オージーケーカブトには、ママ達から「いま世の中にあるヘルメットでは大きすぎる」という声が多く寄せられていたといいます。そこで、社会の必要性、ママのニーズに応え、世界でも最小サイズとなる「PICOT」の開発に着手。ヘルメットは、大きすぎても小さすぎても頭を守れないため、まずは、保育園と提携し、乳幼児の頭部サイズ計測会を定期的に実施することで、データを収集したそうです。

株式会社オージーケーカブトプレスリリースより

こうしてできた「PICOT」の内部は、赤ちゃんの頭にストレスを与えない円に近い設計。内部サイズは、45~47cm。12ヵ月~2歳くらいの幼児用にフィットするよう設計されました。

快適性とデザイン性も重視。軽量・コンパクトを追求し、衝撃吸収ライナーとソフトなフレーム(ソフトシェル)を圧着・一体化した製法を採用。なんと、220gという小さなリンゴ1個分の軽さと、丈夫で扱いやすい仕様を実現したそう。

カラーはマットラベンダーベージュ、ドロップホワイトの2種。赤ちゃんの頭を優しく包む「インナーパッド」は取り外して洗濯もできます。

道路交通法により、保護者は、13歳未満の子どもを自転車に同乗させる、または、子ども自身が自転車を運転する際、ヘルメットの着用に努めることとされています。警視庁の調べによると、自転車事故で死亡した人の約7割が頭部に致命傷を負っています(2015年~2017年都内の自転車事故死亡者を対象)。ヘルメット未着用の乳児を、転倒事故から守り切れなかった事故も報告されています。

万一の事故から、ちっちゃな赤ちゃんの頭を守るファーストヘルメット。日本最小サイズでの「SG基準認証」、製品安全協会のお墨付きです。

参考:

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