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寝かしつけいらず!? 子どもを眠りにいざなう絵本

2021.02.25

寝かしつけいらず!? 子どもを眠りにいざなう絵本

「子どもを寝かせようとしても寝てくれない」「子どもが寝るのを嫌がる」「寝ないとつい強く叱ってしまう」――。こうした「寝かしつけ」の悩みを持つママ・パパに、自然と眠りにつく習慣づけができると話題の絵本『ねむねむさんがやってくる』。いったいどんな絵本なのでしょう?

株式会社世界文化ホールディングスプレスリリースより

この絵本は2019年に韓国で発売されました。作・絵はイラストレーターのユ・ヒジンさん。毎晩二人の子どものために本を読むのが日課で、子どもとの心温まる日常は絵日記にしてインスタグラムで発表しています。

『ねむねむさんがやってくる』は、子どもたちが電気を消して横になってもなかなか眠れない日にできたお話の一つだといいます。就寝前に親子に優しい時間が流れ、読み終えたときにぽっと心があたたかくなる、ベッドタイムストーリー。あらすじは……。

いつもの夜、眠れなくてまだまだ遊びたい気持ちでいっぱいのわが子に、お母さんはやさしく、「ねむねむさん(睡眠というお友達)に来てもらおうね」と呼びかけます。キュートな「ねむねむさん」はおうちに来てくれるのかな?

絵本は、韓国で発売された直後から「叱らなくても子どもたちが自然と眠りにつくようになった」など絶賛の声が相次ぎ、発売1ヵ月で販売数は2万部を突破しました。

日本では、世界文化社から2020年10月に発売されました。訳者は『グレッグのダメ日記』や『ワンダー』などのベストセラー絵本も担当した、翻訳家の中井はるのさんです。日本でも発売直後から話題となり、発売3ヵ月で2度目の重版が決定しました。

この絵本には専門家からの推薦の声も寄せられています。教育学者で東京大学名誉教授の汐見稔幸さんは、「なんとも、あたたかーい。『心地よさ』とは何か、それを明らかにしなければ、と気づかせてくれる人間学的な絵本だ」と。児童心理専門家のチョン・ユジンさんは、「子どもが寝る時間になっても遊ぶのをやめず、なかなか寝てくれないとよく相談を受けます。この絵本はそんな親子を救う一冊です」とコメントしています。

子どもを心地よい眠りの世界にいざなってくれるという絵本、試してみる?

参考:

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