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お肉デビュー、ちょい足しに、「肉のピューレ」発売

2021.03.25

お肉デビュー、ちょい足しに、「肉のピューレ」発売

離乳食でのお肉デビューは、ちょっとだけハードル高いかも…、下処理に手間がかかりそうだし…なんてときに。また、今日はちょっとタンパク質が足りないかな…、鉄分も…なんてときに。便利に使える「肉のピューレ」はいかが?

ママ・パパたちの声に応えて企画・開発された、5種類の肉のピューレ。乳幼児フードのオンラインショップ「the kindest(カインデスト)」が販売を開始しました。キャップ付きパウチ(レトルト)なので、開ければすぐに使えます。

株式会社MiLプレスリリースより

開発には、フランス元首相にも料理の腕を振るったことがあるシェフ、若松愼一郎氏を開発責任者に迎え、管理栄養士と小児科医を含む専門チームで挑んだといいます。

原材料は「国産肉(鶏、豚、牛)」と国産野菜から抽出したおだしだけ。調味料も食品添加物(香料・保存料・着色料)も不使用。お肉はじっくりと蒸して火を入れることでギュっと旨味を閉じ込め、さらに野菜だしを足して伸ばすことで、素材の味を感じられる滑らかなピューレに仕上げたといいます。

肉のピューレは「鶏ささみ」、「鶏レバー」、「豚肉」、「豚レバー」、「牛肉」の5種類。

お肉の「はじめてのひとさじ」で試したいのは、高タンパク、低脂肪の鶏ささみ肉を使った「鶏ささみのピューレ」。離乳食に慣れ、豆腐や白身魚などのタンパク質を試した後、初期の後半~中期に移行するころからお試しを。

鶏肉に慣れたら、新鮮で脂の少ない赤身を使用した「豚のピューレ」で豚肉デビュー。

また、さっぱりとした脂の少ない赤身部分を使った「牛肉のピューレ」は、鶏肉や豚肉に慣れた、離乳食中期の後半~後期の移行期ごろから。

鉄不足が気になる、このころに積極的に取り入れたいのが、レバーのピューレ。レバーには鉄だけでなくDHAも含まれているので、お魚が苦手でDHAが不足しがちな子どもにもいいそう。まずは「鶏レバーのピューレ」にトライ。続いて「豚レバーのピューレ」へ。

離乳食の肉は、細かく切ったりペーストにしたりなど、自分で調理するのはハードルが高いですが、シェフのレシピで食べやすいピューレ状に仕上げているので、様々な食材と合わせて気軽に栄養をちょい足しできます。たとえば、「豚のピューレ」はサンドイッチに塗ったり、ワンタンの具にしたり、「豚レバーのピューレ」は、ごはんやお野菜に混ぜ込んで使ったり、「牛肉のピューレ」は、おかゆと合わせたり、スープに溶いたり、野菜と和えたり……。

商品と一緒に、初めての食べ進め方、大人と一緒に使える取り分け例などが掲載されたレシピも送られてくるので、赤ちゃんから大人まで楽しむことができます。レシピはホームページにも掲載されています。

参考:

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