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「家族の絆」をテーマに写真コンクール、受賞作は?

2021.03.26

「家族の絆」をテーマに写真コンクール、受賞作は?

自粛やテレワークなどで、家にいることが増えた1年余り。家族や地域の大切さについて、あらためて考えることも多かった気がします。そんな中、内閣府は令和2年度「家族の日」作品コンクールを開催。「家族の絆」と「地域の絆」をテーマにした130作品の中から、受賞作を発表しました。

「家族の絆」部門で受賞した6作品を見てみましょう。

最優秀賞「はじめまして」

受賞者:西村 由依さん(大阪府)

内閣府プレスリリースより

妹に初めて会った日、お父さんに支えてもらって抱っこした男の子。「ちっちゃいねぇ」「かわいいねぇ」「にいちゃんだよー」そう言って嬉しそうに妹をつんつん。そんなシーンをとらえた一枚が最優秀賞を受賞しました。

審査員からは「お兄ちゃんが嬉しそうに赤ちゃんを見ている視線が、なんとも素敵です。そっと支えるお父さんの手もいい。丸い椅子の背もたれもうまく構図をまとめています。」「嬉しい気持ち、気恥ずかしさ、一生懸命さ、お兄ちゃんの湧き出る感情が強烈に伝わってきました。」などのコメントが寄せられています。

優秀賞「やっと会えたね」

受賞者:井上 友希さん(大阪府)

ママが2020年1月に生まれた女の子と、94歳の祖母(女の子の曾祖母)が夏にやっと初めて会えた時に撮った写真です。審査員の一人は「コロナ禍でお見舞いもなかなか叶わなかったのでしょうか。おばあちゃんが赤ちゃんから元気をもらっている様子が伝わります。」とコメントしています。

優秀賞「レッツゴー!!!」

受賞者:大上 麻衣さん(大阪府)

家族写真といえばかしこまったものが多いけれど、「将来見返した時に面白いものを撮ろう!」と家族みんなでポーズを考えて撮影。娘さんたちも「出発進行ー!!」と元気よく声を出してくれたといいます。

審査員は「家族皆さんのポーズ、構図、まるでコマーシャルに出てくるような完成度の高い作品であると感じました。あっぱれの一枚です。」「家族皆で進んでいこう、というメッセージがこもっているように感じました。」など、楽しい演出や完成度の高い作品を高く評価しています。

優秀賞「家族でバンド練習」

受賞者:神戸 晴香さん(愛知県)

家族でのバンド練習や演奏動画をネットに投稿して活動しているといいます。そんないつもの練習風景をパチリ。審査員からは「家族みんなで音楽を楽しむ日常、素敵です。」「金髪のママに、やや長髪のパパ、ママやパパはこうあるべき、というイメージから解放された感じも、パパが赤ちゃんをしっかりおんぶしているのも素敵です。」など、ユニークな家族ロックバンドを支持するコメントが寄せられています。

優秀賞「はじめまして」

受賞者:濱川 優さん(福岡県)

ママが出産退院してきた日、はじめて会う妹を抱っこした兄妹を撮った写真です。ママは「ふたりの喜びと妹への愛おしさが伝わってきて嬉しかったです」といいます。

審査員は「そーっとそーっと赤ちゃんを抱っこして見つめる姉弟。初めての抱っこでしょうか。瞬間を切り取って二人の息遣いが聞こえそうないい写真です。」「柔らかな光の中で初めて会う素晴らしい時間ですね。」などとコメントしています。

優秀賞「おじいちゃんに抱かれて」

受賞者:渡辺 和哉さん(山形県)

岩手県で元日に行われた「ちゃぐちゃぐ馬コの初詣」で、氷点下の中、おじいちゃんが出番を待つ孫娘を防寒着に入れて温めている場面を撮影。審査員からは「女の子の表情が優しさと暖かさに満ち溢れています。」「お祭りの間に撮られたほほえましいカットですね。」などのコメントが寄せられています。

このコンクールは平成22年度から毎年実施されています。次回、応募してみる? 応募しなくても、家族の大切な1枚、残しておきたいですね。

参考:

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